遊育・食育・共育を連動させながら、バランスのとれた保育を推進します
食育(命の育ちと食)
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『食農活動』を通して、食への関心を持ち自然の恵みに感謝して何でも食べる子を育てます。
★田植え
どろんこ遊びで遊んだ田んぼでは、年長児が昔ながらの“ころがしの体験”をして、新大正餅の苗を植えてます。
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★稲刈り
秋にはJA農業指導員の方に教えていただきながら、稲刈りをしています。
三世代交流もちつき会では、お餅つきをしてみんなでいただいています。
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★野菜の苗植え
みどり畑には、1年を通して、子どもたちが植えた野菜を栽培しています。
小さな手で苗を優しく持って植え、水をやり、苗が大きくなる様子を観察する中で自然を身近に感じ、野菜への興味も育んでいます。
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★野菜の収穫
畑の野菜が大きくなると、自分たちで収穫をします。
採れたての野菜を触ったり匂いを嗅いだり、採れた数を数えたり、旬の野菜をみんなで食べて味わっています。
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★クッキング
毎月、みどり畑で採れた野菜やいろいろな食材を使ってクッキングをしています。
自分で作って食べる喜びを感じながら、おいしく食べる経験をしています。
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★親子クッキング
親子で食に関心を持ち、おいしく食べる子を育てる為に、親子クッキングをしています。
お母さんや友だちと一緒に料理を作る料理はとってもおいしくて、みんなの笑顔が広がります。
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★収穫祭
畑のお世話をして下さっている地域の方をお招きして、自然の恵みに感謝し、
「ありがとう」の気持ちが持てるよう、『収穫祭』をしています。年長児はみどり畑で採れた野菜を使い、
大鍋で作る豚汁や、新米のおにぎり作り。年少、年中児はサツマイモを使ってやきいもやおやつを作って
お店屋さんを開いて楽しんでいます。
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共育(子育て・親育ち・地域育ち)
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子どもたちをとりまくいろいろな人たちとの関わりの中で、心やさしい子に育てます。
★家庭と共に
(保育自由参加・あそぼう会)
保育参加では、保護者のみなさんに園での生活を見て頂いたり一緒にふれあって遊んだり、
親子できずなの森に散歩に出かけたりしています。
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(保育参加 年長児 お茶会)
年長児はお茶のお稽古をしています。保育参加では、お家の方をお招きしてお茶を振る舞っています。
家庭と共に、子どもたちの成長を喜び合える時間を大切にしています。
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★地域と共に
(地域の老人会とのふれあい会)
子どもたちとの交流を楽しみにして下さっているお年寄りの方から、
やさしく声を掛けて頂きながらふれあう中で、思いやりの心が育まれています。
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(三世代交流もちつき会)
地域社会福祉協議会と保育園との協賛で地域の方や祖父母、親子が参加する三世代交流もちつき会をしています。
年長児が田植えや稲刈りをした新大正餅を使って、日本の伝統行事のを体験し、つきたてのお餅を味わっています。
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(夏祭り)
みどり保育園恒例の夏祭りには、卒園した小学生、在宅児の親子、祖父母、地域の方など
たくさんの方々が来園されます。ヨーヨーつりなどのお店も大盛況で、毎年行われる保育士による
アトラクションも楽しみのひとつです。
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〜共育ちの中から〜
個別面談 講演会 親子であそぼう会 夏祭り 小中学校との交流
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